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頭と体がすれ違っているということ

久しぶりの更新です。

最近はクラニオのみの方や、通常のおまかせにプラスするクラニオも、有料にしたことでお客様の意思も反映されるためか、様相が変わってきています。

意識の力とは大きいものです。

そんな中、印象的なセッションもいくつか。

近況も含めて書いていきますね。

 

まずは、オプションとしてのクラニオをご利用いただいている方、

ご利用いただいている理由としては、

当日の眠りの深さが違う、その後のカラダの楽さが違うなどなど。

一方で、特に変化を感じているわけではないけど、なんとなくやった方がいい気がして。

このなんとなくやった方がいい気がする、素晴らしい、これって、実は一番のパワーワード。

頭の理解ではなく、カラダで感じている。そして、行動できている。素晴らしい~(大声)

普通はでも、〇〇だから、特に変化を感じないから、という理由を頭がつけて、判断します。
そしてやらないを選択する・・・。

基本的にオプションでは、ひとまず神経を含む、全体の状態を「落ち着かせる」ことがメインになるのですが、

人によっては短い時間で、それ以上に身体がどんどんワークをしていきます。

私はそれにただ、ただ、寄り添い、見守ります。

「何が起こっているんだろう・・・」

全身の状態のトーンが均一になっていくと、必要な場所で渦ができたり、上昇や下降のリズムがでてきたり、大きく広がったり、

収縮のような動きをしたりしていきます。

とはいえ、長くて30分くらいなので、できるワークは限られてくるのですが(ぜひクラニオのみをお試しいただきたい)

ある方のワークではいつも足首が気になる感覚がありました。そこに何かが集まる感覚。
先日、そのことをお伝えすると、逆子だったので引っ張られたことがあります!と。

びっくりしました。

普通ならかかることのない足首への圧力を身体は記憶しているのだと思います。

産まれるというのはお母さんにとっても、赤ちゃんにとっても命がけのタイミングですが、

赤ちゃんはお母さんの産道を頭から回転しながら進んでいきます。

そのために頭蓋や骨格も柔らかい状態のため、その時にかかる圧力によって、予想外のバランスになることがあります。

病気を診断されるレベルではないこの微妙なバランスは、顔の形やのちのちの鼻炎や頭痛など、いつもあるから当たり前に感じてしまうほどの症状の原因になったりするようです。

クラニオが一般的に知られるようになった背景には、発達障害の子供を持つお母さん向けにその手法が学べるようになったことがあります。

つまり、頭蓋のバランスをとることはそれらの問題の解消にもつながるわけです。

私たちの命が紡いでいるもの、クラニオバイオでは、「そもそもの状態へ、健康に向かう」これがどういうことなのか、どういう状態なのか、はまだ探求の途中ですが、

受精卵から生まれることができる形に成長し、さらに肺呼吸がはじまってから今、この瞬間までのすべての歴史の中で起こってきたことに対して生きることの最適解を常に求めていることなのではないかと思っています。

それをサポートするのがクラニオバイオ。

 

ある方はセッションを受けた日は涙が止まらなくなるそうです。

これまで長年にわたって自分自身を抑制してこられたようで、何かが解放へつながっていくプロセスなのかもしれません。

 

自分のカラダの感覚に意識を向ける。

外からやってくるのではなく、内側から立ち上がってくるもの。

これを知覚するためには、待つことが大切です。

スマホが日常に使われることで私たちはますます、何もしないでいることや待つことが苦手になってきました。

ついついスマホに手が伸びている時、神経系は交感神経活性モードです。

自律神経をセルフケアで調整する方法は、ずばり呼吸です。

目を閉じて呼吸に気が付いてみる、浅いからとジャッジして(頭が介入して)がんばって呼吸しなくても大丈夫。

自然と変化していくことに気が付くこと、

なんだかまとまらない感じになりましたが、すこし余裕をもつこと、よかったら試してみてくださいね

 

クラニオバイオ お試しセッション スタンダード60分3000円/ディープ90分5000円

ご予約はこちらから お時間枠だけ取っていただき当日メニュー相談できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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