怒涛の10月、卒論にプレゼン制作、つまり、卒業式にアドバンスクラスへの参加も含め、クラニオ三昧のこのごろでしたが、おかげさまで無事に卒業することができました!
卒業したのは
ICSB®(International Institute for Craniosacral Balancing)、
はれて
BCST(Biodynamic CranioSacral Therapist)を名乗ることができます。
2023年、5月ごろだったかな?たまたま見つけた追加募集。
イントロダクションという準備講座に、1人でも開催ということで参加しました。
そこからセミナー1への参加、2人以上とのことでしたが、奇跡的に参加者が1人来てくれまして。
セミナー2でバドレーナの来日まで約2カ月半。その間にセミナー1A、1Bをこなすという強行スケジュール、普通の方はここに1年かけます。今更ですが、なんてこと!
そこから東京組と合流し、本格的なクラニオの道がはじまりました。
当時は最後まで、学ぶつもりはありませんでした。
いつのまにか、ここまで来たという感じです。
でもこのクラニオの学びは私にたくさんのことを運んでくれました。
施術の手の感覚はもちろん、考え方や、ありかた、身体との関係。
もちろん、解剖学的な知識や生理学発生学的な、知識なども、たくさん勉強しました。
いま、脳を含む頭部の構造が、骨格だけでなく、リアリティをもって目に浮かべることができることを、不思議にも思うくらい。
卒論では顎と全身との関係性について、実際のセッションのなかで感じたこと、経験したこと、クライアントの変化からみえてきたこと、を考察しました。
ちょっと時間が少なかった(もっと深められたかも?)という反省はありますが、サロンの転居などいろんな状況の中で取り組めたこと、仕上げられたことはいい経験となりました。
製本とか初体験でしたし(笑)
これまで一緒に学んできた仲間の発表も素晴らしく、さらに学びが深まる3日間でした。
身体を扱う人ばかりと思われがちですが、じつは全然違って、身体のヒトは少ない方で。
心理職やコーチング、一般職の方や社長さん、などなど。
それぞれの専門性も垣間見られて、とくに心理についてはほとんど扱う事のない内容なので、(発達とかトラウマとか)なるほどと思うこともたくさんありました。
クラニオというスキルを通して、いろんな出会いがあったなあと、しみじみ。
そして、学びは上級のアドバンスへと続きます。
これがまた、とんでもなくすごかった。
恐るべし、クラニオの世界、恐るべし、人体。
その学びについては改めて。
まずは自分に卒業おめでとうを。
バドレーナとまやさん
お花、飛行機で持って帰るの、まあまあ大変だった(笑)
一緒に卒業した仲間たち。アシスタントさんたちも。
